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2007古流松藤会展 後期

古流松藤会展の後期作品を鑑賞。
大半の作品が活け変わっていて、また違う雰囲気を味わう事ができた。
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出品する先生方は、毎年この華展のために前々から構想をねり、花材や花器を準備してのぞみ、それでも当日に予想外のハプニングがあったりで舞台裏は大変らしい。
苦心の作はどれも気が満ちていて、何かを語りかけてくるようだ。
直球でくるものもあれば、やんわりと回り込んでくるものも、凛として静かにたたずんでいるものもある。
中にはイキナリの不意打ちもあって、それはそれで楽しい。

華展は普段のお稽古とは別次元の作品も多い。
空間デザインのようなもの。彫刻に近いオブジェのようなもの。
スケールの大きな共同制作も華展ならではの作品。
こういう作品の舞台裏はどんなだろうと考えると、見るほうの楽しみもまたひとつ増える。

(右側)マイフォトに後期作品の写真を追加しました。
興味のある方はどうぞ。

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