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月例審査会(3月)生花

   ひがん桜 (真型)        家で活け直す(暖房で満開)          200739_006_2
 200739_005_5
今月の出題は【ひがん桜のお生花】

当日の花材はまだツボミで本数でいうと5本程度。
規定の長さをとれる枝ぶりが少なかった。
なるべく癖のないものを使いたいところだけど、無いものは仕方が無い。
足元の曲がりを真っ直ぐにしたり、それと逆に曲げたい箇所にもクサビを入れて修正。
真を形にして仮立て、流しの枝をタメテなんとか決めたところで既に30分経過していた。
この調子ではタイムアウトに違いない。細かい事は考えないで、とにかく必要数を活けなくては...
何時間も気のすむまでお花と向き合うのは、全く苦にならないのだけど、シャキシャキ仕上げるって私には苦行。

でもこれ以上悠長にやってられないので、とりあえず活けてからアチコチのラインを直していこうと猛チャージ。(結局、直しきれなかったけど)
途中で床に散乱している小枝を掃除して、手荷物も片付けて、最後の5分間ギリギリまで微調整していたのだけど、《まだまだ感》が残る。
 
審査後の家元先生の講評は『桜は脇の枝を中心に寄せてあげて、一本のスジを通すように』『枝先まで丁寧に』等々
...それがねぇ、現実はそこまでやっている余裕が無いのですよ。
なんとか入れるだけでイッパイイッパイ。

それでも今回は良い評価を頂いた。仮に5段階評価で言えば3といった感じ...
いつもお生花の評価は2ばかりなので、私にしては上出来。

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コメント

こんばんは 遅くなりましたが審査会おつかれさまでした。
良い評価もいただいてよかったですね。

実は私、家庭の都合などで2月からお稽古を無期限停止にしてしまったので
支部の研究会も参加していません。
なるべく玄関のお花は絶やさないようにはしたいのですが。
今月の地元の華道展だけは昨年のうちに決まっていたので出品しますけれど。

私も何とか花材を入手してひがん桜を生けたいけれど
さすがに華道展に桜のお生花はまだまだ無理です。

投稿: りかつ | 2007年3月13日 (火曜日) 00:06

★★りかつさんへ★★

コメントありがとうございます。

そうだったんですか...
同じ一部だったのでとっても励みになっていたんですよ。ちょっと残念です。
でも、私も次の階級に上がったら、しばらくお休みしようかとも考えているんです。
なんだか先が長すぎて、ついていくのも大変で...。

休会しても、いつからでも再開できるシステムなので、そのへんは良いですよね。

りかつさんのお花を楽しみにしているので、また画像で紹介してくださいね。

投稿: riho(管理者) | 2007年3月13日 (火曜日) 01:24

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