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九月のお稽古(盛り花)

審査会も終わって、通常のお稽古日。
盛り花の《斜態応用Ⅰ》というかたち。

メインになる主材=心(シン)が傾斜75度くらいで脇に伸びる。
今回は心はドラセナ
焦点になる用(ヨウ)をクロトンの葉
高さをあらわす(あしらい)をオオベンケイソウで活けた。
ケイトウの赤で足元を引きしめて、
ハイ、いけ込み終了。
2007920_003
          ( ↑私の作品  )
  
    ↓ 先生の添削後
2007920_007_2
赤い↓の葉2枚をナナメ前に
この位置にラインが出てこないと、《斜態応用Ⅰ》とは言えないとの事。

確かに、こっち側にも動きが無いと、心に引っ張られ過ぎでバランスが悪いかも。
先生の手がはいると、(ほんの2枚の葉っぱでも)ガラっと見違えるのが不思議。
さすがです。

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コメント

最初rihoさんの作品だけ見て、素敵に生けてるなぁって
思って見とれてました。
先生の添削後の作品をみても「えっ?」どこが違うの?
間違い探ししちゃってました。(矢印に気づいてない^^;)
なんておバカな私なんでしょう。。。
でもよ~く見ると、rihoさんの言う通り葉っぱ2枚で
随分感じが変わりますね。
先生恐るべし。。

投稿: すず母 | 2007年9月21日 (金曜日) 21:57

●●すず母さま●●
そうなんです。
先生恐るべし!
神の手(ゴッドハンド)の持ち主で
先生がひとなでした草木は、魔法がかかったように
いい形に変化するんです。

しかも、一度に5~6人を同時平行で眺めながら、
『○○さん、そこ長いわよ~』
とか注意も飛び交う教室なのでした。

投稿: riho | 2007年9月21日 (金曜日) 23:29

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