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月例審査会(12月)生花

今年最後の審査会。
課題はお生花 水仙5本いけ真型
毎年この季節に一度はお稽古しているけれど、毎度のこと四苦八苦。
花や葉を根元の白い筒形の部分(=袴)から抜き取って、葉のねじれを直して規定の割合の長さにそろえて、また袴に納める。

とにかく葉と花が密着して崩れないようにする。
その上、それぞれの役枝らしい曲線にためなくてはいけない。
これは相反する作業なのでとても難しい。
時間内に5本の葉拵えを終わらせるのが精一杯。

(家でユックリお稽古したもの)
2007127_2
そして、審査会 当日作品は↓
(微妙に違う)
葉先まで、細かい部分に気を使う時間も、気持ちの余裕も無かったから、これでイッパイイッパイだった。
20071214_005
ところで評価は........
これがウソみたいで、お生花では初めての銀賞を頂いた。
ちょっと早いクリスマスプレゼント?いえいえ、宝くじの高額当選レベルのレアな体験だった。

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コメント

rihoさん!ほんとカッコイイです。
私、生花できる方っていいなぁ~ って前から思ってたんです。
いつから習ってらっしゃるんですか??
いつもこのお花の記事見て、
rihoさんの生けたお花を お家に飾りたい!って思います。

菜々ちゃんもロック君に、
「お母しゃん、生花できるんだよ~」って話してるかもねっ☆

投稿: うりまり | 2007年12月16日 (日曜日) 12:05

★★うりまり様★★
ありがとうございます。
(誉めすぎですけど)
最初はOL時代、会社の華道部で草月流を3年くらい。
その後は別のアレンジメント教室に4年ほど在籍。
結婚後、古流に出会って十年位。
月一回の審査会はチョッと厳しい世界だけど
普段のお稽古は地元で和気あいあい、楽しくやってます。
いけばなは自分のペースで、長くやっていける趣味。
80過ぎても続けられる事って、そうはないでしょ?

堅苦しい世界ではないし、うりまりさんも機会を作って是非一度体験してみて下さいネ。


投稿: riho | 2007年12月16日 (日曜日) 17:35

微妙にどこが違うんだろ?
でも結果が良ければ全てよし。ってね。
銀賞おめでとうございます。(^-^)v
宝くじの高額当選レベルなんて、そんなことないですよ。
日頃のお稽古の賜物です。
でもこの曲線は難しそうです.....
気持ちの余裕って大事ですよね。でもその余裕の
なかった作品が銀賞なんですから、やっぱりすごい
んじゃないですか?
クリスマスプレゼントってことでいいじゃないですか。

投稿: すず母 | 2007年12月16日 (日曜日) 22:09

ほんと微妙で、間違い探しの絵みたいですよね。
この水仙とか、初夏のかきつばたは、ホント毎年苦労してお稽古してるのに、謎が深まるばかりです。

私のお生花(=おせいか...今回みたいな伝統的な活け方)は
通常は出席点のみか、それにオマケがつく程度の評価なの。

なので今回の銀賞って、それはそれは嬉しいけれど実感がわかない...。
やっぱりクリスマスプレゼントと思う事にします。

投稿: riho | 2007年12月17日 (月曜日) 00:12

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