月例審査会(6月)生花
今月のテーマは
はなしょうぶ [5株3花]
ワンポイントアドバイスは
葉組みには十分気をつけてミスの無いように。
花同士の寸法も。はなしょうぶらしく、伸びやかに
この季節、花菖蒲もしくは杜若が定番。
どちらかは必ずお稽古して、審査会にもモチロン毎年出題される。
なんだけど...
毎年消化不良でイマヒトツなテーマ。
今年も参考作品はなかったし、
(つまり皆さんソコソコの出来という事)
お手本が無いので目指す姿がつかめない。
お稽古では先生に細かい所まで見ていただけるけど、
本番では個別指導もないしね。
せめて『ココがダメよ』みたいな、ひとこと批評のメモでもあればいいのになぁ。
家元先生の全体講評では、
花も(流しなら流しの葉の)一部なのだから、もっと葉に沿わせる。
自然の葉には細め、太めと色々あるけれど、組んだ時には同じように見えるように...
というお話だった。
お稽古の時
審査会
受けの花の傾斜が大きいのは、茎の真ん中に大きな曲がりがあって、これ以上戻らなかった。
もっと傾斜が目立たないような位置で活けると、花がたてざやになって更にNG。
ショウガナイ。
流しの花も、本当なら真に使いたかったけれど、やっぱり茎の曲がりがひどくてあきらめた。
あとは毎度の時間切れ。
ちゃんと見直せていないし、活け終わった後の微調整ができてない。
かろうじて葉組みは間違っていなかったから、出席点はもらえたけれど、まだまだだなぁ。
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コメント
5株3花、おつかれさまです。あー、大変そうだなー。花の曲がり、悩ましいですよね。。直すにしても限界があるし。ほんと、1行でもいいから、ちょっとしたコメントの紙切れでも置いてほしいですよね。なんか、頑張っていけたけど、どっと疲れが出るだけで納得できないな。
投稿 shiicos | 2008年6月17日 (火曜日) 23:24
お互いに花菖蒲でしたね
おつかれ様でした。
菖蒲・杜若・水仙のお生花はホントしんどいです。
活け上がった姿を見ると、自分で『ナンカ違うぞ』って思うダメポイントがあるけれど、
それが当たっているのか謎なので困ってしまう。
毎年やっていても毎年悩んでいます。
これからも多分悩みは続きそうだなぁ。
ところで、コメントは不合格の時ついてます。
...これはできるだけ貰いたくないメモです
(74点...評価点が0点)
投稿 riho | 2008年6月18日 (水曜日) 00:10