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月例審査会(7月)生花

今月のテーマは

ニューサイラン [9枚いけ]  

《B型》

生込み時間=1時間

ワンポイントアドバイス
葉の曲がりを見極めて、適材適所に使う。
葉の曲がりによっては、左勝手でいけ上げることも。


先月も今月も続けて《お生花》
結構気が重い...。
いまひとつ本筋が分かっていないようで、
『こんなもんかなぁ...』と手探りで活けている。
さて、今日の敗因は(イキナリ敗因か?)

まず、真の中央で無理にタメた跡が目障り。
真前と流しの抱え葉を迷って、結局選択を間違えた。
...ゆえに抱えの面が決まらず、足元の締まりがダメ。
逆に真前は平べったくて、真とのかかわりが出ない。
そして長い!
流しは横に広がり過ぎ。
受けが若干短いし葉先の曲がりが気になる...
  など等、あげればキリが無いなぁ。
2008719b_002_2 
活けてる時に見直しは何度もするのだけれど、
その時は余裕がなくて、客観的に作品を見られない。
それに、焦って直そうとして、余計にダメにする事も多い。
結局お手上げなんです。
まだまだ修行が足りないなぁ。

家元先生の講評では
手を加えてどうにかなる花材ではないし、
審査会では9枚活けなら同数の9枚しか配材されない。
自然のフリを見ながら、相性の良い葉をどう選ぶか、
いかに適材適所ができるかによる。
(相性の悪いほうが多いので、なんとも言えないけれど)

結局今回もまた出席点のみ。
そして参考作品も皆無。
こういう時、正解がワカラナイのが不完全燃焼だなぁ。

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コメント

ニューサイラン9枚活けですかー。難しそうですね。真の葉って難しいですよね。ビミョーで。活け終わったらどこが気になるかわかってても、それを時間中に直そうとしてさらに駄目になることが怖いですよね。おつかれさまでしたconfident

投稿: shiicos | 2008年7月20日 (日曜日) 23:47

lovelettershiicos様
今回は葉組みもコシラエもしなくて良い...
というか、そのまんまいける花材なので
手をかける事はないんだけれど、だからこそ
どうにもならない事態でしたbearing

暑さでもバテました。
(冷房がエコ設定になってたかも)
お互いに大変でしたね。
8月はテストが無いから一息つきます。

投稿: riho | 2008年7月21日 (月曜日) 00:33

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