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研究会(7月)生花

先月は休会だったので、しばらくぶりの研究会。
今月の出題は生花 リアトリス11本 真型

お稽古ではタップリ2時間格闘してしまった。
↓こんな感じ

200971611_006_2 
これでもタメが強すぎて、手直しがあった後撮ったもの。
私の癖なのか、真が少々後傾気味になる事と、タメ過ぎにも注意との事。
この画像の感じがギリギリOKだそうだ。

さて本番は

お稽古の時より、細めの花材。足元に曲がりがあり、まっすぐに戻したいところだけど、下手にさわるとポキっと折れてしまいそうなリアトリス。
でも、この足元を先に矯正しておかないと、キリっとしまらない。

ちょっと分岐の位置が低かったかなぁ...
受けが長い?
流しをもう少し左に開けば良かったかも。
終わってしまえば色々目につくのに、後の祭り。
200971811_004
 ↑爪を真っ黒にして90分。これで精一杯。
  結果は+αの評価happy01 良かった~shine


そして、本日の優秀作品(銀賞)はコレ↓
 バランスが見事。
 役枝の三つの構成がハッキリしている。
 分岐の位置もジャストで綺麗な作品。
200971811_006

《家元先生の全体講評》
役枝は皆さん大体出来ている。
埋、外添えに気を配ってほしい。
流しにもう少し乗ってから流れをつけるようにためる。
分岐点だけでためると立ち上がってしまう。

受け埋も同様。
流しの組・受けの組、それぞれの組にちゃんと属するように。

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コメント

rihoさん、お生花の基本に則りキリッと決まってますね。真の矯めがすばらしい。
ポールが立った作品は、流しの矯めが随分丁寧ですよね。でも外添えがきもち左に行ってませんか?真と分岐する位置がちょっと下過ぎるような気が。。真とぶれている。 
すいません、私如きが偉そうなこと言って。
+α点おめでとうございます。

投稿: AT | 2009年7月22日 (水曜日) 18:47

loveletterAT 様
ありがとうございます。
はげみになりますcoldsweats01

そうですねぇ
私もすいぶん左に開いているなぁって思いました。
流し自身、誰よりも左にあった気がするし...
全体的にゆったり柔らかくためこんだ作品だったので、バランスがとれているのかも。

しかし、ここまで真により添うようにピッタリとたまっている外添えは、ちゃんと決まればいいけれど、私には作れそうもないです。
ちょっとした角度の差で、真と重なってしまうとか
最悪な場合、真の下に見えてしまう危険もありますね。
見る人の身長(目の高さ)で違って見えてしまうかも。

もうちょっと、あと少し...みたいな繊細な作業もできないし、やってしまえ!という度胸もないので、地道に無難にやっていこうと思います。

投稿: riho | 2009年7月23日 (木曜日) 00:09

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