九月のお稽古(盛り花)

斜態の基本形
本日の花材は...
ノバラ・グロリオサ・ヒペリカム
 おまけ ドラセナ)
200909032157000
デジカメを忘れてしまって携帯の画像。
左下のノバラは斜め前に傾斜している。
これだと四種になってしまうけど、ネジメの花材が無い。
ドラセナでごまかしてナントカ形になった。

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八月のお稽古(盛り花)

暫くお花から遠ざかってしまったなぁ。
(毎夏の事だけど...)
久しぶりでお稽古に出かけたら、お休みの人が多く、三名でお茶をしながらマッタリしてしまった。

さて本日の花材は...
ワレモコウ・ドラセナ
オンシジューム
2009820_001

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姪の結婚式

6月末に出来上がったブーケ、いよいよお披露目の日を迎えた。
(詳細はブーケ完成を参照)
2009719_b_wed
挙式用のブーケはセミキャスケード
2009719_b_up

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研究会(7月)生花

先月は休会だったので、しばらくぶりの研究会。
今月の出題は生花 リアトリス11本 真型

お稽古ではタップリ2時間格闘してしまった。
↓こんな感じ

200971611_006_2 
これでもタメが強すぎて、手直しがあった後撮ったもの。
私の癖なのか、真が少々後傾気味になる事と、タメ過ぎにも注意との事。
この画像の感じがギリギリOKだそうだ。

さて本番は

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七月のお稽古(盛り花)

現代華風に
花材...ミリオンバンブー・姫百合
    豆菊

200972_2

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ブーケ完成

すっかりサボってしまいました(=´Д`=)ゞ
 ブログも家事も...
何していたかと言えば

こんなの作ってました!
Nana
                    ウチの菜々 ↑ 
大人しくモデル犬しています。
パピの頃からカメラ慣れしてるし、自分のオモチャ以外の物体には攻撃しません。
クンクンする程度。)

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六月のお稽古(盛り花)

立態応用Ⅰ
花材...ガマ・ドラセナ(コンシンネ レインボー)
    ヒマワリ二種
200972

初夏に似合う花材
ガマはあまり短くすると『らしさ』が出ない。
葉の上部だけ細めにカットして、大らかにいける。
ヒマワリは水揚げがうまくいかないと、すぐ下をむいてしまう。
そうじゃなくても、もともと花首が曲がっている場合も...
(どうしてもダメな時はワイヤーを支柱に使う)
朱色がミックスされてる方は、『ゴッホ』という種らしい。
なるほど~と頷けるネーミング。

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プリザーブドフラワーのブーケ

久しぶりにブーケを作った。
古流のいけばなに出会う以前、フラワーアレンジも4年くらいやっていた私。
生花のブーケも沢山作ったけれど、あの頃のデザインは基本というか古典というか、今時じゃないのは確か。

ワイヤリングもテーピングもすっかりご無沙汰だし...
肩慣らしにミニブーケでも作ってみよう。
2009523_010

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五月のお稽古(盛り花)

斜態応用Ⅱ 
花材...リョウブ・芍薬

2009521_007
盛り花のお稽古。
リョウブの枝があまり面白くない。葉っぱも元気がない。
こんなものかしらねぇ...。

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研究会(5月)現代華

今月の出題は...
フトイ7本 ニューサイラン4枚
バラ2本


フトイはお稽古で使った事はあるし、研究会等ではお馴染みの花材。
折り曲げたり、多少の曲を出すために中に針金を入れて扱う。
(入れなくてもいいのだが)
素直にポンポン入れただけはツマラナイ。 
かといって、あまり手を加え過ぎると不自然というか、見た目が綺麗じゃない。
《お稽古の時の作品↓》
20095_006
この時、普通のが入手できず、赤葉のニューサイランで代行。
葉幅も厚さもとっても立派なもの。

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研究会(4月)生花

杜若(かきつばた)のお生花(せいか)が今月の課題。
5株3花《春いけ》
003
くじ運が良いのか、今月も最前列の席。
(=家元先生のアドバイスをいただける席)

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四月のお稽古(生花)

フトイ・アイリスの混ぜ活け
200942_007
なんだかバランスが悪い...。
アイリスが立派すぎるのは仕方がないけれど、
もう少しフトイをキリっといれたいなぁ。
混ぜ活けは久しぶりで、ナカナカ思うようには入れられなかった。

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三月のお稽古(盛り花)

斜態応用Ⅱ 逆勝手
花材...コデマリ・ガーベラ・フリージア

久しぶりに盛り花のお稽古。
花材は春そのもの。

コデマリのラインを綺麗に出すために逆勝手にいける。
(左に流れているように見えるのは、実は後ろに傾斜)
白い開花が少なめだったのでちょっと寂しいかな。

盛り花は現代華と違って、あまりコミイッタつくりはNG。
ゆったりと空間を活かしつつ、適材適所に配置する。
シンプルだけど、誤魔化せないだけに難しい。
Photo

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研究会(3月)現代華

今月の出題は...
柳つる(=扁平 漂白柳巻きつる)5本
他一種自由配材(各自持参)

上のクラスに昇格してから、この自由配材というテーマが時々ある。
正直な話、実にやっかい。
さて、何にしようと花屋の前で考えても、店頭は売れ筋の春色のラインナップ。
チューリップ・バラ・ヒヤシンス・ミモザなど等...
柳つるの白いラインが頭の中でクルクルする。
合わない事はないけれど、あまり可愛すぎるなぁ。

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研究会(2009.2月)生花

今月の出題花材は生花《サンゴミズキ 11本いけ》

毎年お稽古しているのに...あんまり変化ないなぁ
お稽古では真が後傾していてイマヒトツ。
20092511_005

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研究会(1月)現代華

今月の出題花材...ウンリュウ柳(適量)・ガーベラ(3本)

この“適量”というのが、どのくらいなのかが予測できない。
本数指定がない場合、全部使わなくてもいいので多い分にはよいけれど...
太いか細いか、枝線が華奢なのか大まかなのかでは全然違う。
あらかじめ練習した形にピッタリのものが当たればラッキー。
でもそんな幸運な事はめったにない。
 
まず、事前のお稽古ではこんな感じ。
20091_004_2
とても立派なウンリュウで、ラインもクネクネして面白いので、あまり手を加えなくても何とかなった。

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研究会(12月)生花

今月の出題花材は生花《水仙 5本いけ》

毎年年末に取り組むテーマ。
今日の水仙は上半分にクセがあるものが多くて、ねじれをとるだけ(でも大変だけど)ではすまない感じ...。
ただでさえ手が遅いのにどうしよう。

私がねじれをとってる間に、他の皆さんはサクサク仕上げにはいっている様子。
なんでわかるかというと、アチコチからトントントントン...工作音が響いている。
花茎を一度抜いて、平たく潰してから組み直すと一本完成。
あいかわらず皆さんの早い技には脱帽なんだけど、その音の大合唱にコッチは焦る焦る。

でも私の場合、最初にキッチリ下準備をやらないと、後からの修正はキツイのだ。
ああ、今日もまた時間ギリギリ。

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11月のお稽古(現代華)

本日の花材...白塗り柳・クリスマスブッシュ・バラの実
(小さめのやつでの葉をアクセントにプラス)
20081120_007
今日のテーマは《一点に集中する斜態形》
白塗りのうんりゅう柳を上部で交差させながらアウトラインをつくる。
一点...は点ではなく、幅をもたせて(花器の前後の幅と同程度)その空間でまとめるらしい。

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研究会(11月)現代華

いけばなの昇格試験をなんとかクリアして、今月からひとつ上のクラスへ...
今月の出題花材は《漂白ほうきぐさ》
それに合わせて他に2種を各自が自分のセンスで選んで持参して作品をつくる。
会場は、それはそれは色とりどりで、ちょっとした華道展みたい。
皆さん花器にも凝って、花材も珍しいものを取り寄せて、すごい気迫でいけこみをしていた。

私にはそこまでの準備もなく、ごく普通に仕上げるので精一杯。
200116_007

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昇格試験

週末のいけばなの昇格試験の結果が郵便で届いた。

結果はとりあえず合格。
(不合格になる人はめったにいないらしいけど、正直ホッとした)

来月からは、ワンランク上の研究会に参加して、さらに難しいテーマに挑戦。
で、今度はそこで80単位以上取得すると次のランク。
(トロトロやってると8年はかかる)
そしてさらに上位のランクが...果てしなく続く
すごい世界だなぁ。

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10月のお稽古(現代華)

本日の花材...染め雪柳・トルコキキョウ・ナデシコ

気がつけばこのところ現代華をず~っとお稽古していなかった。
今月は昇格試験もあるので、盛り花用の花材を使って、そのまま現代華でお稽古する事に。
2008102_007
テーマは立態と斜態の複合態形

最初、正面にピンクのナデシコのカタマリを前傾させたが、これがNG。
先生曰く、『それでは盛り花に近い形になってしまう』

普段のお稽古で、普通に盛り花をいけている時には、逆に
『なんだか盛り花じゃないわね。現代華っぽいわよ。』と駄目出しされる事が多い。

何をやってもオビミジって事なんだなぁ。

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九月のお稽古(生花)

本日の課題は、はらん9枚いけ 真型

2008949_013_2 
今日のはちょっと前傾しすぎ。左葉も足りなくて工作したし...。
上手にカッティングできないので困る。

  ↓昨年7月の審査会用にお稽古したのがコチラ   
200775_001_3

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八月のお稽古(盛り花)

盛り花 《立態応用Ⅰ》...

通常のお稽古。
花材は
ヒマワリ・斑入りキキョウラン・エリンジューム
2008821_005
???エリンジューム??

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月例審査会(7月)生花

今月のテーマは

ニューサイラン [9枚いけ]  

《B型》

生込み時間=1時間

ワンポイントアドバイス
葉の曲がりを見極めて、適材適所に使う。
葉の曲がりによっては、左勝手でいけ上げることも。


先月も今月も続けて《お生花》
結構気が重い...。
いまひとつ本筋が分かっていないようで、
『こんなもんかなぁ...』と手探りで活けている。
さて、今日の敗因は(イキナリ敗因か?)

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六月のお稽古(盛り花)

通常のお稽古。
花材はサンキライ・リュウカデンドロン・ソリダコ

盛り花 《斜態応用Ⅰ》...最近このカタチ多いなぁ
2008619

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月例審査会(6月)生花

今月のテーマは
はなしょうぶ  [5株3花]
ワンポイントアドバイスは
葉組みには十分気をつけてミスの無いように。
花同士の寸法も。はなしょうぶらしく、伸びやかに

この季節、花菖蒲もしくは杜若が定番。
どちらかは必ずお稽古して、審査会にもモチロン毎年出題される。
なんだけど...
毎年消化不良でイマヒトツなテーマ。

今年も参考作品はなかったし、
(つまり皆さんソコソコの出来という事)
お手本が無いので目指す姿がつかめない。

お稽古では先生に細かい所まで見ていただけるけど、
本番では個別指導もないしね。
せめて『ココがダメよ』みたいな、ひとこと批評のメモでもあればいいのになぁ。

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月例審査会(5月)現代華

今月の出題花材
やつで(3枚)・丹頂アリウム(5本)・グロリオサ(1枚)
*ワンポイントアドバイス*
やつで3枚の扱いに変化を求める。アリウムは茎の曲りを十分に生して。
グロリオサは切り分けることも可能。


やつで...現代華で扱うのは初めてかも。
(他のクラスではよく使ってるみたいだけど)
何処にでもあるお馴染の葉っぱなのだけど、これが曲者。
お稽古の時は緑も深く、茎も葉も存在感があった。

本番のは黄緑色の小さな若葉で、その上水揚げも悪くヘロヘロのヨレヨレ。
ちょっと困ってしまった。
そしてアリュウムのほうの茎は立派なんだけど、ラインが綺麗じゃない。

(......と、愚痴をこぼしていてもショウガナイ)
最後の最後まで調整してみたけれど、段々おかしくなった。
あ~、今日はダメダメ。
2008517_2
 コレが本日の作品カメラの撮り方の角度も変なんだぁ...
現物の方が、もう少しアリウムに高低差があり
真横じゃなくて、斜め前に伸びている・
結果はソコソコのお点だったけど、かなりオマケかも。

練習の時の方が、ずっと伸びやかにはいっていたんだけどな。
やつでに迫力があったから、アリウムも大きくいけられた。
2008515
全然違う~

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月例審査会(4月)生花

今月のテーマは
中輪  菊[9本]《紅白いけ》
“ワンポイントアドバイス”
紅白いけは、赤と白の花の使う場所に決まりがある。
水揚げが悪いと、葉に勢いがなくなるので注意を。


今回は行けこみ時間=1時間15分の制限付き
菊に限らず、審査会のいけこみ時間は(11本いけで)通常1時間30分。
9本で15分短縮は妥当なのだけれど、紅白いけは配材の決まりがあるので、もし失敗して折れたりすると換えがきかないから大変。
ただでさえ手が遅いのに、さらに慎重になる。
だから短縮15分がとても痛い。

とりあえず、9本いけて片付けて、痛んだ葉をつまんだり...
まだまだ微調整必要...と思いながらもなんとか終了。

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桜ディナー

去年も同じ街でお花見したけれど...
満開の時に再度訪問したいと思っていた小石川 桜散歩
花曇りなのが残念だが、今年は調度良いタイミング!
2008329001
桜並木が両サイドと、真ん中の遊歩道にもあるのでとてもゴージャス。
宴会をやってるのは遊歩道の部分だけ。ここは大人の上品な街なので、ハメをはずして騒ぐような団体も居ない。
カラオケなんか持ち込む人もいない。
心穏やかに桜を堪能できる貴重なスポットかも。

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開花!

東京の桜は土曜日に開花宣言されました。
我が家のすぐ近所の桜並木、まだまだ蕾なんだけど、
陽あたりのよさそうな場所は、早々ピンク色になっていました。
200832729nana_sakura
春ですねぇ...cherryblossom
次の週末は満開を迎えるらしいとの事。

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月例審査会(3月)現代華

今月の出題花材
田無つつじ(適量)・カラー(1本)・フェニックス(3枚)
*ワンポイントアドバイス*
つつじの細い枝は撓めも効く。フェニックスも変化のある扱いを。
カラー1本の使い所が重要。

お稽古の時はこんな感じ
20083rennshuu_3
田無つつじがかなり立派で、そのまま使ったら大きくなりすぎた。
カラーの長さとのバランスがイマヒトツ。
前後に広がりすぎて間が抜けて見える。

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二月のお稽古(盛り花)

通常のお稽古。
花材はコデマリと透かし百合。
盛り花 《斜態応用Ⅰ》というカタチ
2008221_011
主材=心(シン)が傾斜75度くらいで、本来のカタチ(=本勝手)は右に流すところだが、
今回のコデマリは左に伸びるラインのものだったので逆勝手にいける。
コデマリの花は、枝先までふんわりと弧を描くように垂れているので、キッチリとしたラインにはならない。
多少枝先が奔放に流れていても、この場合はOK。

コデマリも透かし百合もまだ若い蕾だったので少々淋しい印象だけど、開花すれば一気に春爛漫の風情だろうなぁ。

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月例審査会(2月)生花

きばでまり 真型

今月のワンポイントアドバイスは...
折れやすいがしっかり撓め、十分に手を加える。枝先にも気を配って。

お稽古ではこんな感じ。
足元真っ直ぐで、ほどほどに太・細が混ざっていて、
葉は若い小さなものが多いけど、黄緑色が綺麗だった。
20082_074 さて、本番はいかに

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古流協会展2008--松屋銀座--

200826
古流協会は古流諸団体13の会派の連合体。
2/6から2/11まで松屋銀座8階大催場にて、協会合同の華展が開催されている。

あいにくの小雪まじりのお天気だったが、初日から盛況で、
作品の写真を撮るのもひと苦労だった。
(次々と人が立ち止まって、お花の前で盛り上がっているため)

古流といっても色々あって、なかなか面白い。
伝統的な古典や、大作を実際に見られるのは、こういう華展の時に限られる。
外は真冬の寒さでも、会場内は春のお花でお花見気分を楽しめた。
200826_ume
200826_2

(作品の画像は別アルバムにまとめました。)

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古流松藤会 2008新春の集い

20081262007_017_5
また今年も《新春の集い=古流の新年会》の季節が訪れた。

(そ~いえば、このブログも調度一年になる。
最近更新も遅れがちで中身もイマヒトツなんだけど、細々とマイペースで続けていきたい。)

さて、今年の会場は東京ドームホテル
華やかな雰囲気の中で年間賞の受賞式が粛々と進む。
2007年の東京支部年間賞。
月例審査会の評価点(1月~12月の合計)の上位5名前後《各部毎》が受賞する。
20081262007_047_2
ウチの先生の社中で(ナント!)総勢4名が受賞。
一年間、一喜一憂しながらも頑張った成果
...というか、頑張ったのは先生の方だけど。

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月例審査会(1月)現代華

今月の出題花材...漂白みつまた・旭はらん4枚
みつまたは十分に手を加えて‥。
動きの感じられるフォルムを
というのが今回のワンポイントアドバイス

お稽古ではこんな感じになった。
2008117
漂白みつまたは湿らせると柔くなって、ためられる。
太くて大胆な三つ又と、繊細な枝の集合体が程よく混じっているといいのだけど、そんなに都合よくはいかない。

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お正月花

いよいよ今年もあとわずかとなりました。
ブログをはじめてほぼ一年になりますが、こんなんで良いのだろうか?とアタフタするばかり。
つたないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
来年もマイペースでやっていきますので、宜しくお願いします。

               * * * * * * * * * *

年末は大掃除は諦めて中掃除くらいでゴマカシてしまった。
28日まで仕事。29日は必要品の買出し。30日は一般的な掃除と冷蔵庫&食料品の整理。大晦日はお風呂場とトイレ掃除、そして煮物。
御節は作らないけど、サトイモ・ハス・コンニャク・キンピラくらいは煮る。
(あとは市販のものを適当に利用)

日頃スカスカの我が家の冷蔵庫が、年末だけはフリーザーまで満杯だ。
野菜・果物は入りきらず、外の箱に納めてある。

なんだかとってもリッチな気分だけど、これを上手に消費しなくちゃというプレッシャーがあって、ちょっと憂鬱。
贅沢な悩みだけどね。

先週やった今年の最後のお稽古はお正月花だった。
今年は若松・赤芽柳・洋ラン(シンビジューム)
いつもよりスケールが大きい盛り花。
足元が寂しく、ちょっとバランスが悪かった。
もう一本、グリーンのシンビもあったのだけど、もったいない病が出て使わなかったからショウガナイ。
赤芽柳はもっと動きを出した方が良かった。
最後まで反省反省。
20071220_014

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月例審査会(12月)生花

今年最後の審査会。
課題はお生花 水仙5本いけ真型
毎年この季節に一度はお稽古しているけれど、毎度のこと四苦八苦。
花や葉を根元の白い筒形の部分(=袴)から抜き取って、葉のねじれを直して規定の割合の長さにそろえて、また袴に納める。

とにかく葉と花が密着して崩れないようにする。
その上、それぞれの役枝らしい曲線にためなくてはいけない。
これは相反する作業なのでとても難しい。
時間内に5本の葉拵えを終わらせるのが精一杯。

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月例審査会(11月)現代華

今月の出題花材
漂白ほうきぐさ・ユーカリ少量・アンスリウム
20071116_001

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11月のお稽古(現代華)

今日は現代華の練習
テーマは《 立態と横態の複合態形 》

花材...野ばら・透かし百合・小菊
2007111_3

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日本いけばな芸術展

日本橋高島屋で開催された「創立40周年記念 日本いけばな芸術展」
228流派のいけばなの百花繚乱。
それはそれはスゴイ事になっておりました。
20071025
平日の午前中というのに、足の踏み場も無い状態。
作品の前で立ち止まってじっくり鑑賞などできません。
この状況で撮影するのもひと苦労。
こんなんだったら入場制限してほしいくらいだった。

なんせ、第五室まであって、300点以上の作品が一週間で三回活け変わる。
その本人や身内や関係者だけでも相当数の入場者が見込まれる。

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月例審査会(10月)生花

今月のテーマはお生花。サンゴミズキ11本真型。

年に一度はお稽古する花材。
今年はタマタマ二度目なんだけど、前回より悪い評価でガッカリ。
でも自分でもダメな所がわかるので、納得の結果。
活けこみ中は、時間内に活ける事でいっぱいいっぱいで、シビアにチェックするところまでいけない。
評価も終わって、片付けに戻ると作品のアラがよく見える。
活けこみ中に見えていたら、手直しできたなぁ...。

手が遅いのもあるけど、もっと精神的に強くなって、平常心で活けられるようになりたいものだ。

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九月のお稽古(盛り花)

審査会も終わって、通常のお稽古日。
盛り花の《斜態応用Ⅰ》というかたち。

メインになる主材=心(シン)が傾斜75度くらいで脇に伸びる。
今回は心はドラセナ
焦点になる用(ヨウ)をクロトンの葉
高さをあらわす(あしらい)をオオベンケイソウで活けた。
ケイトウの赤で足元を引きしめて、
ハイ、いけ込み終了。
2007920_003
          ( ↑私の作品  )
  
    ↓ 先生の添削後
2007920_007_2
赤い↓の葉2枚をナナメ前に
この位置にラインが出てこないと、《斜態応用Ⅰ》とは言えないとの事。

確かに、こっち側にも動きが無いと、心に引っ張られ過ぎでバランスが悪いかも。
先生の手がはいると、(ほんの2枚の葉っぱでも)ガラっと見違えるのが不思議。
さすがです。

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月例審査会(9月)現代華

先週お稽古した現代華。さて本番の審査会は...。
先月は夏休みだったので、このテスト会場の雰囲気も久々だ。
色々大変だけど、この緊張感って、この歳になると貴重かも。
(人間、ドキドキする事がないと、なんか緩む気がするから)

今月の出題花材は
フェニックス3枚・ういきょう適量・ガーベラ2本
同じ花材で事前に練習をするものの、相手は生ものなので
大きさ、自然の曲がり、分量など等、当然同じものは無い。
適量...これがどの位なのかが一番困る。
それから、今回はガーベラが本当に貧弱で短いものだった。
ポイントに使うのには弱いなぁ...正直困った
(というか、練習の時のが立派すぎた)
それに、なんと真紅!
私はもともと白い花器だったので、影響はないけど、
見本の写真では確かピンクだった。
その淡いイメージで花器を選んだ場合、ちょっとミスマッチになったかも。

こんな事もあるので、練習どおりにはいかないけれど、それは皆条件一緒だからショウガナイ。

で、テストの結果は...

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九月のお稽古(現代華)

今日は今月の審査会の練習。
フェニックス3枚・ガーベラ2本・ういきょう適量で現代華。
来週末が本番。
まだ未完成だけど、一応今日のところはこんな感じ。
200796

フェニックスは必ず年一回はでてくる花材。
ボリュウムがあるし、そのままではサマにならないから
手を加えて動きやラインをつくる。
ガーベラ....最近ガーベラが多い...
(焦点に向いてる花材だから私は好きだけど)
ういきょうは今回初めての花材。これもラインを作らないといけないみたいで大変そう。
もっとメリハリつけないとダメだなぁ...。

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八月のお稽古(現代華)

長い夏休みが終わって、今日からまたお稽古開始。
しばらくサボっていたので、結構苦戦してしまった。

本日の課題は現代華
《一方に働く斜態形》というテーマで
ソラヌム(観賞用ナス)・蓮の実・ドウダンツツジ
2007830_004
↓家で違う形で活けなおし
  《双方に働く垂態形》

20078302_007
鈴なりのミニトマトのようなソラヌムは、茎がシッカリして太いところはお手上げ。
ちょっと曲がりをつけようとして、ポキポキやってしまった。
蓮の実は正面から見て、ちょっと顔がのぞく...
というのがベストなのに、まるで後ろを向いてしまったり、正面をきってしまったりで
困ってしまった。
剣山を使わない花器は、ココという位置に留められないからツライ。


おそろしく時間もかかったし、調子がもどるまでしばらくかかりそう。

あ、でも来週もお稽古あるんだ。それも審査会の練習!
早く通常モードに切り替えなくては。

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七月のお稽古(盛り花)

今日の花材は審査会の現代華みたいな取り合わせだった。
ゴットセフィアナ・ケイトウ・扁平柳づる
《斜態応用Ⅰ》の逆勝手にいける。
200719_001_1

下から見上げたようなアングルになってしまった。
本当はもう少し全体的に前傾している...高さもこのイメージの8割くらいなんだけど...。
写真って難しい。

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月例審査会(7月)生花 はらん9枚いけ

今月の課題は、はらん9枚いけ 真型
  お稽古                  審査会当日
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お生花の目指す形はひとつなのに、毎回こんなに違うのは
正解がわかっていないか、ソコにもっていける技量がないという事。

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七月のお稽古(生花 はらん9枚いけ)

今日のお稽古は来週の審査会のテーマ。
 生花 はらん9枚いけ 真型
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六月のお稽古(現代華)

今日は審査会の練習ではなくて、一般のお稽古。気が楽だなぁ...と思っていたら...。
『今日の花材でスッキリとした現代華はどう?』と先生がおっしゃる。
どちらかと言えば《現代華》って、アイデアとか技で創り込むお花というイメージで、
スッキリ...というのは逆に難しい。

   花材...アワ・デルフィニウム・スプレーマム
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後ろのアワ三本は、同じ所に集まって見えるが、
実際は前後の空間があって、結構奥行きが深い。
斜め後ろに伸びているデザインになっている。
デルフィニウムもわかりにくいが、長短の二本が前後に入っている。

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月例審査会(6月)現代華

今月は現代華。出題花材は、がま5本・みおう柳(適量)の2種でいける。
デザインを決めるまで二転三転、今回ほど迷った事はない。
最終的に2案にしぼった。

背の高い花器                低い花器
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先生は、『当日の枝ぶりを見て、どっちにするか決めたら?』とおっしゃるけれど...
本番でそんな技がパキパキできる私ではない。

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五月のお稽古(盛り花)

今月最後のお稽古。
通常は、お花や枝もの3~5種類を使って、水盤と剣山を使って活けこむ。

お花のセットも2~3パターンあるので、各自くじ引きをして、当たった花材を使う事になっている。

今日のお花 サンキライ・透かし百合・ブルースター
活け方は《斜態応用Ⅱ》といって、
メインの枝を斜め後ろに傾けるのがポイント
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透かし百合が固いつぼみなので、全体に色がグリーン。
  (咲いたら雰囲気変わると思う...)
本来はもっと大きな水盤にゆったり活けるべきかな?
百合は二本だけ使って“こじんまり”とまとめてみた。
グリーンのサンキライって初めて使った。ナカナカ面白い風情。

さて、他のメンバーのお花は...

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月例審査会(5月)生花 かきつばた5株3花

杜若(かきつばた)のお生花(せいか)
5株3花、春いけが今月の課題。
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古流のお家芸といわれ、上手にいけあげる事ができれば
それはそれは美しい姿なのだけれど、
ナカナカ厄介な代物。

まず、葉組みの法則をきちんと守る。
自然のままの葉を、一度全部バラバラにして、法則に従って
表裏、向き、長さのお約束の通りにセットして組みなおす。
5株3花だと20枚必要。

『お約束の通りやればいいのだから簡単よ』
なんて思っていると大間違い。

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八重桜の絨毯の上で自然食?

桜の風情も最終ラウンド。
2007426sakura_002_1 2007426sakura_004_1 桜の絨毯がステキ。

2007426sakura_007 サクラちゃんも桜にご満悦。

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えっ!
サクラちゃん、
いきなりお食事ですか?

おいしいの?

よく見たら、一生懸命掘ってナント泥を食べている。

そ~いえばロックも...

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テーブル花

《古流いけばな》のクラスなんだけど、
年一回くらいはこういうのもあり。

スプレータイプのバラとカーネーション
 紅花・赤ドラセナ・ソリダコ

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コンポートに剣山で
四方見にいける

テーブル花


ちょっと昔、フラワーアレンジが大流行した時に、その手法をいけばなに取り入れた花型。
《いけばな》も変わっていく。
お生花とジックリ向き合う時間も無いし、床の間がある家も少ないだろうし、時代の流れですかねぇ...。

フラワーアレンジは、また別の楽しみ方がある。
レシピもキチっと決まっているので、初心者にもわかりやすい。
私も若い頃はアレンジ・ブーケやコサージュなど、ルンルン気分で作っていたなぁ。

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同じ花材で
アレンジしてみた。

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雨あがりの花散歩

雨の散歩は大嫌い。(菜々も・飼い主も)
...なので、降ってる最中は散歩しないと決めている。
雨が上がったようなので、ちょっと遅めの散歩に出かけた。

いまさら公園に出かけても、誰もいないなぁ。それに、泥どろになりたくないし...。
こういう時は近所のお花スポットめぐり。

 駅前のドウダンツツジ     
まだ一年ものなのでショボイ?  ↓児童公園のサツキは綺麗。

2007417_004 Satuki2007417_007_1

児童公園でBebeちゃんにバッタリ遭遇。
パパと一緒の時はいつもよりシャイなんだよね。
パパが大好きだから、二人の世界でいたいのかなぁ?
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 今日の最優秀賞 マンション玄関前の見事なマーガレット!
Mam2007417_009
 扉の両サイドがピンクのオブジェでした。
Ma2007417_010_1 

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八重桜と菜々

今日は寒かったせいか、いつもの公園に誰もいなくて寂しい。

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八重桜が満開なんだけど、曇り空だと映えないなぁ。
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 あ、誰か来た!
 やった!久しぶりのサスケ君だ。

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シェルティーのサスケ君は菜々と同じ動物病院。
そして、ダイエット仲間。
さらに、ビビリ同士...(でもサスケ君が怖いのはワンコだけ)

お互いに、ソフトタッチでご挨拶。いやな事は判ってるので無理しない。
ビビリ同士は案外上手に同席できるらしい。

サスケ君はママの運転で、ここまで送迎の御坊ちゃま。
なんでも家の近所は怖がって散歩できないのだそうだ。
よっぽど他のワンコに吼えられたのかなぁ...。

この公園でも、知らないワンコが近づいてくるとママの後ろに隠れる。
でも人には誰にでもフレンドリーで可愛い。
それに菜々と違って、いつでも静かにおとなしくしている。

菜々が静かでおとなしいのは...
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まどろんでる時だけだね。

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月例審査会(4月)現代華

今月の出題花材はイボタ・ニューサイラン5枚・ガーベラ3本。
同じ組み合わせではなくても、何度か出題された定番で、どちらかと言えば扱い易い花材。

私の場合、審査会のためのお稽古はいつも一回で、あとは自宅で復習というパターン。
ところが今回は二回もガンバッテしまった。

一回目は花材の入荷が無かったため、ニューサイランの代わりにナルコユリでラインをつくる。イボタもユーカリの一種で代用。
最近このガーベラをよく見かけるが、大人っぽいワイン色が好きだ。
200745_1やっぱり、ニューサイランじゃないと、感じがつかめないなぁ...
という事で二回目のお稽古。
今度はちゃんと花材が揃った。
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最初は右半分のニューサイランを編みこんで、ギュっとまとめたが...。
先生から「ニューサイランの動きに勢いが無い」とNGがでた。
それから、ガーベラは茎の流れを見せるように活ける事。
花の向きは的花にならないように、正面きって、まっすぐにならないように。
中心のイボタのマッス(固められた質量の大きさ)をもっと強調しないと...ナドナド

いつもながら貴重なアドバイスがポンポン出てくる。
それも、同時並行で練習してる他のメンバーに対しても同様。
テーマも花材も違う作品を5つもチェックしながらの速攻。
頭脳と視界の切り替えスイッチがいくつもあるみたいだ。

さて、本番は...

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チューリップ

春といえば桜ばかりじゃなくて...

『咲いた、咲いた、チューリップの花が...』の歌詞のとおり
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クンクンクン

これって食べられる?

Up2007412_010

やっぱ、ダメかぁ...

菜々ならなんでも食べられるだろうけど、後がこわいからやめといてよ。






この花壇はウチのすぐご近所。
環境問題に取り組んでいるエコ活動グループの農園。

ちょっと前まで菜の花畑も綺麗だった。いつも手入れが行き届いている。
季節の花にむかえられるとチョッと嬉しい。


一応都内なんだけど...うちの周囲の大地主は皆さん農家。
(今は自家用の野菜をやってる程度)
お屋敷のまわりは生垣や大きな花木で縁取られ、なかなか絵になっている。

 ベニカナメの生垣とだいこんの花のコントラストが美しい。
   
ねらって作ってないところがスゴイ。
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入園式?

本日はお日柄も良く、絶好の入園式日和。
可愛い子供達は式典の最中。菜々もちょっと気分だけ味わった。
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ここで撮影していたら、本物のご父兄の皆さんに大受け。
こんなことならセーラー服でも着せてくれば良かったなぁ。

菜々は小さいお子様が苦手なんだけど、
なぜか幼稚園や学校の中に入って行きたがる。
たいてい広場があるから、自分も遊べる公園だと思うのかな?

新入生が主役のこの時期は、旧人類にとってもナンダカ気持ちの良い季節。

そ~いえば、
我が家の近くには社会人のための研修センターがある。
今月は泊りがけの研修の受講者らしき、新入生軍団をよく見かける。
実は、まだ私が初々しかった頃.....(何十年前?)
営業の新人研修をこのセンターで受けた事があった。

今でこそTXが開通して駅もできたけれど、当時は陸の孤島で、バブリーな会社の経費でタクシーで来た記憶がある。
まさか、将来の旦那様の家が同じ町内にあるなんて予想だにせず
「都内にもこんなに不便な街があるんだ」なんてノンキにしてた...。
人生わからないものだ。

そんな昔話はこれくらいにして

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小石川 桜散歩

4/4(春の嵐がくる前に)播磨坂さくら並木を散策していた。
もう満開を過ぎていたけれど、まだ名残の桜は楽しめた。
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宴会客はいないし、心静かにステキな桜と街並みを味わえる。満開の時はこうはいかないだろうなぁ。

ひと昔前に仕事仲間だったⅠさんとお花見ランチ。
気軽にランチできる洒落たお店がポツリポツリ点在していて、どこにしようか悩む。

結局トラットリア・タンタローバで1,800円のCランチ。
(前菜盛りあわせ・パスタ・デザート・コーヒー)
おなか一杯、お得なランチ。もっと軽めがいい場合はワンプレートランチもある。
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前菜盛りあわせはカナリ良い仕事。
ちょこっとずつ色々食べたい欲望を充分満たしてくれた。

パスタは4種くらいから選べる。
私達は当然違うのをオーダーしてシェアした。
普通に美味しい...けど特別って言うほどでもない。
デザートには季節感がほしい。(なんかクリスマスっぽい)
でも、窓ごしの桜を愛でながら、セットでこの料金は良心的。

食事の後は桜並木の先にある小石川植物園へ。
ここの桜は種類も多く、満開の時期がズレているようで、まだまだ見頃のものもあった。
200744_017 200744_up028 ここは東京の真ん中とは思えない、植物の息吹を感じられるステキな空間だった。

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車窓から...隅田川の桜

昨日のドックランの帰り道、首都高から隅田川のお花見ができた。

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走行中、しかもエルグランドの二列目は窓も全開しないのでボケボケだけど、満開の桜が綺麗!

屋形船も優雅に桜の中に見え隠れ、桜橋は花見客でにぎわっていた。

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思いもかけず、空中からのお花見。両岸の桜が一度に見られた。

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そんな事はいいから、安全運転でお願いします。
交通安全週間のマスコットの座をねらう?菜々でした。
『ん~、あなたはチャイルドシートが必要なんじゃないの?』

犬用のドライブ専用ハーネスがあって、シートベルトに固定できるのだけど、胴長コーギーにはあんまり付け心地が良さそうじゃないので、パパが装着に反対。
しかも助手席にも居てほしくて、シートを倒して行き来させてる。
菜々はいつもこんな感じでご満悦なんだけど、本当は危ないと思うの。
他のコギちゃんは皆どうしているんだろう...。

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桜並木の公園

ドックランのすぐ近く、大通りの反対側に桜並木発見!
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辰巳の森緑道公園という(隠れ)お花見スポットらしい。
午前10時頃なのでまだ屋台の出店は準備中。
花見の場所取りもチラホラで、心静かにお花見ができる。
来年は是非お弁当を持ってこよう。
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200741_4 200741_3_2 菜々も満開の笑顔...じゃなくて
眩しいだけ。

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2007古流松藤会展 後期

古流松藤会展の後期作品を鑑賞。
大半の作品が活け変わっていて、また違う雰囲気を味わう事ができた。
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2007326_012 2007326_068_1

出品する先生方は、毎年この華展のために前々から構想をねり、花材や花器を準備してのぞみ、それでも当日に予想外のハプニングがあったりで舞台裏は大変らしい。
苦心の作はどれも気が満ちていて、何かを語りかけてくるようだ。
直球でくるものもあれば、やんわりと回り込んでくるものも、凛として静かにたたずんでいるものもある。
中にはイキナリの不意打ちもあって、それはそれで楽しい。

華展は普段のお稽古とは別次元の作品も多い。
空間デザインのようなもの。彫刻に近いオブジェのようなもの。
スケールの大きな共同制作も華展ならではの作品。
こういう作品の舞台裏はどんなだろうと考えると、見るほうの楽しみもまたひとつ増える。

(右側)マイフォトに後期作品の写真を追加しました。
興味のある方はどうぞ。

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2007古流松藤会展

古流松藤会展が下記の日程で開催されている。

今回は古流松藤会創立90周年記念の展覧会で、
例年より規模の大きな華展として開催。

● 開催期間 3月21日(水)~26日(月)
 前期=21日~23日 後期=24日~26日 
注)前期と後期は大部分の出品作品が変わる。

● 会 場 上野松坂屋 本館6階 大催事場
  入場料=1,000 円

松坂屋も今月リニューアルオープンしたばかりでイメージ一新。
お買い物のついでに、館内でのお花見はいかがでしょう?
1階正面入り口と各フロアのエレバーター前、呉服売り場(7階)にも
作品が展示されているので、お忘れなく。

(右側)マイフォトに作品の写真が沢山あります。
興味のある方はアルバムを開いてみてください。


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三月のお稽古(現代華)

うんりゅう柳・ガーベラ・スティールグラス・ミスカンサス
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今日は花材の取り合わせがオシャレだったので、変形花器を使って現代華を勉強した。
通常のお稽古では、その日入荷のお花が2パターンお教室に届く。
2パターンのどちらの花材でお稽古するかは、くじ引きで決める。
今日のもう一つの花材は【ソメイヨシノとスプレー菊二種】こちらを選んだ人は、カチっと立態で盛り花にしていた。

さて私の作品、写真に撮るためにココに移動したら若干前に傾いてしまったが、時間切れなのでそのまま撮影。
ガーベラは白3本、エンジ2本(モダンな色あい)。
スティールグラスが思うように流れない。ミスカンサスも好き勝手な方向にバサバサしてしまう。
両方とも、くるくる輪にしようかとも思ったが、うんりゅう柳の枝線の邪魔になりそうだったので、素直にそのままにした。
でもやっぱり、スティールグラスは突っ張ってる...
なんだかバランスも悪い。
  不完全燃焼...

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月例審査会(3月)生花

   ひがん桜 (真型)        家で活け直す(暖房で満開)          200739_006_2
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今月の出題は【ひがん桜のお生花】

当日の花材はまだツボミで本数でいうと5本程度。
規定の長さをとれる枝ぶりが少なかった。
なるべく癖のないものを使いたいところだけど、無いものは仕方が無い。
足元の曲がりを真っ直ぐにしたり、それと逆に曲げたい箇所にもクサビを入れて修正。
真を形にして仮立て、流しの枝をタメテなんとか決めたところで既に30分経過していた。
この調子ではタイムアウトに違いない。細かい事は考えないで、とにかく必要数を活けなくては...
何時間も気のすむまでお花と向き合うのは、全く苦にならないのだけど、シャキシャキ仕上げるって私には苦行。

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スギの雄花

Photo_5 写真を見ただけでムズムズはじまりそう。

花粉症シーズンもピークをむかえた。毎年の事ながら憂鬱。
主婦とはいえ引きこもっているわけにもいかず、犬の散歩やら買い物で昼間出かけることが多い。もっぱら徒歩とチャリなので、通勤通学の人たちよりも花粉被害は大きいかもしれない。

それでもここ数年は飛散量が減ってきているせいなのか、薬が良くなってきたのか、ヨーグルトとべにふうきの効果なのか...
もしかして加齢とともに反応が弱くなってきているのか...なんでもいいのだけど、20代の悲惨な状況と比較すると、今はど~って事ない症状だ。
ティッシュの箱を手放せないわけでもなく、咳き込むこともない。普通に呼吸できるし、夜もちゃんと眠れる。

目が痒い・喉がちょっとはれている。朝・晩は多少グジュグジュするけれど、生活に支障はない。このままシーズンが終わってくれれば楽勝だ。

***私の花粉症対策***
外出時にはマスク着用。うがい・手洗いの励行。1月中旬から耳鼻科でもらった薬を服用。大好きな珈琲は一日一杯だけにして、べにふうきや緑茶を飲む。野菜を食べる。
夜更かしをしないで早めに寝る。
ストレスはこまめに発散する。(オシャレな街を散策とか、友人とランチとか、菜々と遊ぶとか...とにかく家事を放棄して一日好きに過ごす。私にはこれが一番。)

このまま花粉症をケセラセラとやり過ごしたいものだ。

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お稽古...月例審査会(3月)生花

 お生花 (ひがん桜 真型)
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今日は今月の審査会のテーマの練習。
ひがん桜のお生花は一昨年に同じテーマで勉強し、今回が二度目。

枝の振りを見て、それぞれ相応しい配置に当てはめてゆく。
といっても、はじめから必要な本数が用意されるわけでは無い。
自然のままの枝なので、枝ぶりも長さもまちまち。(本数もテキトウ)

うまく切り分けたり、脇枝を利用したり、あるもので代用してカタチにする作業は結構頭も使う。

制限がある中で、最低7、出来るだけ9、欲を言えば11のポイントに規定の枝を配置したいのだけど、頭も腕も未熟者にはキツイ作業だ。

写真ではわかりにくいが、実はクサビを入れたり、折るようにしてためたり、お花というよりも日曜大工。
挙句の果ては、テーピングしたり、針金で固定したり...奥の手も使っている。
色々手をつくしてみたが、全体的に横に広がりすぎだし、受けの枝が特に変!
ダメダメづくしで時間切れ。こんなんで本番に臨んでいいのかなぁ...。
つのる不安。

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うんりゅう柳・アネモネ 現代華

審査会の他のクラスの課題。うんりゅう柳とアネモネの現代華を自己練習。
うんりゅう柳は先週使ったヤツなので、折れ曲がってヨレヨレしてるが、そのままリユースする。アネモネ五本は特価品を購入。自分で選ぶと都合のいい色・形のお花をチョイスしてしまうから、お店の人にお任せした。
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枝線と花だけの構成。
 ボロ隠しになるようなアイテムが無いのは大問題。
 それにアネモネはすぐ開ききって巨大化する。

なんだかなぁ...。
おかげでコンナになりましたよ。
ただゴチャゴチャしてる。花の向きが面白くないし、...うんりゅうが窮屈そう。

やってみて思い知ったけど、これはかなり難しいテーマ。来月見る参考作品のスライドが楽しみ。

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月例審査会(2月)現代華

審査会...月に一度本部に出向き、制限時間内で実際に生けこむ。毎月の得点の合計が基準点に到達すると上級クラスに...つまりチャント通っていれば、いつかは昇格するシステム。
この点数は評価点に換算され、評価点の年間合計の上位5位まで(各階級毎)が年間賞を受賞する。

さて、今月は現代華。花器もデザインも自由。出題花材は決まっていて、会場で用意されたものを使う。

うんりゅう柳・旭はらん・ガーベラ
20072←お稽古バージョン。
ボキボキ折れている...
一応カタチにして、ココから作品をまとめていく。

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←本番で生けたもの。

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ピンク色のアレンジ

グラジオラス・スターチス・ワックスフラワー 2007213_4













淡いピンクの花が出回っている。
桜の花の色のような、優しい色合いが好き。

本来は焦点を真ん中にすべきなんだけれど、ちょっと崩してみた。
いけ始めはグラジオラスがツボミだったのに、あっというまに開花したので、かなりイメージが変わった。

このお花、近所のスーパーで購入。
青果売り場の片隅によくある生花のコーナー。
以前は仏壇用のお花がメインだったけれど、最近は小洒落たお花や珍しいグリーンなんかも置いている。

キャベツやイチゴのついでに、チョコっと花も買う。そして花瓶や食器にそのまま活けて気軽に楽しむ。
何の技もきまりもいらない。花はそこに在るだけでいつも優しい。

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古流協会展--松屋銀座--

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今日から松屋銀座8階大催事場にて、いけばな古流の諸団体(古流といっても色々な流派がある)合同の華展が開催されている。
上の写真は古流松藤会お家元の現代華。

下の写真は他流派の先生方のお生花。

Photo

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別バージョン

ストレチアの花&葉・木苺Photo_2_1 +土佐ミズキ・ポンポン菊  
木曜日のお稽古の花材にオマケを加えて活けてみた。
 (土佐みずきとポンポン菊を先生にいただいた)

現代華風。間に合わせの器が小さかったみたい。
バランスがいまひとつでしっくりこないけど、とりあえずこれでヨシとしよう。

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二月のお稽古(盛り花)

木苺・ストレチア(花&葉)
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日は二月一回目のお稽古。
久しぶりに盛り花を活けた。しかも逆勝手。

最初、ストレチア三本を右寄りに集めて、もっと前傾させていたところ、先生から『盛り花は現代華とは違う』とのご指摘。

現代華には《動き》が重要だけど、盛り花の花は止まってる状態が◎
根本はお生花の流れからくるもの...

ん~。

このカタチって初心者の人が最初の三ヶ月~半年で勉強するものなんだけれど、まだまだ良くわかっていません。

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古流松藤会 2007新春の集い

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いけばなを習いはじめて何年になるのだろう...。
古流松藤会は90周年...今日はANAホテルで記念祝賀会+新年会だった。
年間表彰も色々あって、出席者のほとんどが壇上に上がって家元先生から各賞を受賞する。

表彰だけで90分以上!
その後すごいフルスピードでフルコースをいただく。
和太鼓のアトラクションと神田紅さんの講談もゆっくり楽しむ余裕もなく、あわただしく終わってしまった。

制限時間があるので仕方がないけれど、なんだかなぁという感じは残る。

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私が習っている先生の社中で年間賞受賞者が4名。
(毎月一回の審査会の評価点を加算して、クラス毎に上位5名前後が受賞)
モチロン本人達も頑張ったけど、先生のアイデア&アドバイスによるところが大だと思う。

さて、また一年がはじまる。リセットして新たな気持ちでスタートしよう。

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